前回は、「検索エンジンだけが人をホームページに連れてくるわけでは無い」ということでお話をしました。

「検索エンジンで」というとね。

どうもホームページを魔法の箱のようにお考えなのでは無いかなと思ってしまいます。

なんとなく、たくさんの人が見てくれて、「自動的に」お客さまからの申込みがあって。

そんな感じですね。

はっきり言って、それは妄想です。

そこで、僕がクライアントによくお話しすることを、これから何回かに分けて、いくつかご紹介しようと思っています。

まず、最初に紹介するのは、「営業ツールとして考える」ということです。

営業の方であれば、良くおわかりだと思います。

個人ビジネスの場合は、あなた自身が営業ですからね。

僕の印象では、お客さまはたいていホームページをご覧になっていますね。

あなたのお客さまはどうですか? そんな話が出たことありませんか?

インターネットで検索して調べることが習慣になっている人は、確実に増えてきています。

じゃぁ、あなたの営業活動の中で、ホームページをどのように位置付けますか?

例えば、こんなことを考えてみて下さい。

・あなたの名刺には、ホームページのURLと個人用のメールアドレスが載っていますか?

・あなたがパンフレットのようなものをお使いであれば、パンフレットとホームページの文面や印象は一致していますか?

・あなたは自分のホームページを使ってお客さまにあなたの商品やサービスを説明できますか?

・あなたの営業ツールとしてホームページを考えたとき、どんなコンテンツや機能が欲しいですか?

少し考えてみて下さい。

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