夢をカタチに インターネット活用コーチの福田浩です。

例えばね。サンマを売りたいんだとする。
200円のサンマと100円のサンマがありました。
200円のサンマ、どうやって売りましょうか。

200円のサンマ、これはね。近海物でアブラが乗っていて。。。

まぁ、僕なんかは途中で飽きちゃう。なんかね。そんな話はあちこちで聞くからもう良いよって思う。

例えば、僕だったら、こんなふうに言われたら買うかな。

このサンマは、料亭で出て来るサンマなんだって。
今日は、ウチの子供が運動会で頑張ったから、「料亭のサンマ」を仕入れたんだって。

それだったら、ウチもその「料亭のサンマ」を食べてみたいなぁ。

これを買って帰って、「今日は特別に料亭のサンマだから」って言われてね。
普段の100円のと違って、ちょっと大きい…どうせ、僕なんかだとそれくらいしか気付かない。見た目はね。

それで、食べてみると「美味しい!」

…「料亭」のサンマだって、「特別」だって、しかも運動会で頑張った「ご褒美」だって…これはどんな調味料よりも美味しい!

「あのサンマ、また食べたいなぁ」「頑張ったらね!」

これで、奥さんの武器が一つ増えたわけ。

「今日は料亭のサンマよ!」

他のところがマネをしたとしても、「ウチの料亭のサンマ」は変わらない。

そう!スペックじゃ伝わらない。ストーリーを語らないとね。

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