夢をカタチに インターネット活用コーチの福田浩です。

マーケティングの話をしているとね。時代は変わったなぁと思うことがいっぱい有ります。
今日のお題は、そういうところから「形容詞から動詞へ」としてみました。

今までのね。マーケティングと言うのは、ターゲットがあって、競合があってね。
差別化をするわけですよ。。。。まさに戦争ですね。

差別化というところがね。これをいっぺん離れてみてはどうかなと思うんです。

差別化というのはね。競合は△△だけれども、うちは○○なんですよ。
そうやってね。形容詞をたくさん並べるわけ。

ところがね。聞き手というのは「形容詞が苦手」
話し手には、ここに気付かないんですね。

そうすると、どうなるのか。

競合だって「形容詞」をたくさん投げかける。
「ターゲット」なる人は、たまったもんじゃないね。

そんなことをして、「ターゲットを攻略するんだ」と思っているんだから、救いようが無いなあ。

差別化なんて、まずは置いておいてね。
お客さまに「動詞」で提案してみてはどうだろうか。

お客さまが競合に行っちゃっても良いじゃん。
まずは、お客さまがヒーロー像を提案してみてはどうかな。
そして、それを応援する。そんなスタンスで、一度、あなたのマーケティングメッセージを組み直してみてはどうでしょう。

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