夢をカタチに インターネット活用コーチの福田浩です。

Facebookでこんな本を知って、早速購入しました。

なんかね。神戸の市場を盛り上げようという話をしててね。
僕なんかは市場で買い物するわけでは無いので、よく分からないんです。

魚の話とかするんですけど、どうもね。話が違う気がする。

何が「違う」のかというとね。分からないなりに一つ分かることがあって。それは・・・

「視点が固定されている」話は、たいてい間違っている。

これはね。まず間違いない。

僕はいつも「ぶっ飛んだこと考えよう!」って言うんだけれども、それは視点を引き離したいんです。

つまり、人は自分の経験とか、自分の目の前にあるものとかにすぐにくっついちゃう。
あるいはどこかくっつくところを探し始める。いろいろ調べたりしてね。
きっと、正解がソコに有ると思うんでしょうね。。。いやいや、それって正解かも知れないけれどもツマラナイデショ。

特に最近、人は(無難な)正解を求めているような気がします。
残業が出来なくなって、試行錯誤的なことが出来なくなって、上意下達に戻ってしまった組織も出てきているんだとか。
それが現れているのが視点の固定化じゃ無いかな。

大切なことは、フラフラする能力なんだと思うなあ。
そのためには、視点を動かす。

そういうときに、どんな分野であっても「専門家の話」は参考になります。

答えじゃ無くってね。

なるほどそういう考え方も有るのか。そこまで深く考えるのか。
そこに感銘を受けます。

魚のこと、ちょっと勉強しようかな。
魚屋さんも消費者も、なにか噛み合っていないのは、お互いに視点が固定化しているからだと思うんですよね。

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