夢をカタチに インターネット活用コーチの福田浩です。

日本BtoB広告協会様と僕の所属しているウェブ解析士協会が開いているセミナーがあってね。
毎年、楽しみにしているんですよ。

18日にセミナーがあったんですけど。とても実践的ですぐにでも使えるお話をたくさん聴かせて頂きました。
ウェブ解析士の仲間と会うのもね。本当に嬉しい。有り難いことです。

内容については、電子出版されると言うことです。そちらも楽しみですね。

さて、今日はその時の話に絡めて、僕の思っていることを書いてみようかなと思います。

お客さまとのヒアリングについての発表がありました。
その内容は素晴らしかったです。僕もちょっとそのあたりには一家言有るので、自分なりにまとめてみたいなと思っています。

僕がね。お客さまと接していて気をつけていることは、「でも」という言葉です。

専門家としてね。僕も上級ウェブ解析士ですからね。
あなたもきっと何かの専門家だと思うんですよ。

仕事だけじゃ無いですよ。プライベートでもね。
買い物の専門家だったり、地元の専門家だったりね。ケーキ屋さんにはウルサイとか。
専門家であればあるほど「でも」って言いたくなります。

会話をしていて、「でも」っていう言葉に僕は気をつけるようにしています。
昔は、本当に多かったんですよ。「でも」って言葉ね。

「でも」って言葉、こちらが何か言いたくて、相手の言葉を遮りたくなって、出ちゃう。
相手の言葉に被せて出ることもあるね。もう待ちきれない感じ。

そんなとき、相手の言葉を聞いているかな。。。聞いていると思うんだけどね。聞けてはいないかもね。

相手はどんなキモチだろうか。よく観察してみると気付くことが有ると思います。

相手の言葉数が少なくなったりすることもある。相手がムキになったりすることもある。
こちらが専門家だと思われていると、相手は自分が意見を言っちゃいけないように感じるかも。
相手の心の中に感情が湧いてきて、自分の話を受け入れてもらえない状態になっているかも。

相手の話を聞くときは、自分の中の「入れ物」を意識してみましょう。

「でも」って言いたくなったとき、きっと「入れ物」は閉じている。相手の話が入らない。

自分と意見が同じであろうが違っていようが、まず「入れ物」に入れる。
「でも」と言う言葉を言い換えてみるとどうだろうか。

「なるほど」「それは面白い意見ですね」「そういう考え方も有りますね」

そして、自分の意見を被せるのでは無く、相手の意見の隣にそっと置いてみる。

相手が「でも」と言ってきたら、自分が「でも」と言いたくなったときの気持ちを思いだしてみましょう。

「でも」という言葉を意識してみましょう。
そして、自分の気持ちを観察してみましょう。

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