ICHIBA-KOBEプロジェクトというのをやってます。

http://ichiba-kobe.com

神戸に市場ブームを作りたいと思ってね。
まず、3つの市場を選んで、インタビューを動画配信しています。

他にもやりたいことはたくさん有りますが、まずはここから。

動画を見ていると、なるほどと思うこと、学ぶことがたくさん有ります。

今日はそのプロジェクトの次期に向けての会議がありましてね。今までの反省なんてこともしました。
ブログが中断してしまっていましたが、ちょっとね。書く価値があることがたくさん有るなあと思って。

思ったことは書いていこうかなと思っています。

今日は、「コトへの視点ヒトへの視点」というお題にしてみました。

インタビューがね。なかなか難しい。
どうしても自分の意見が出てしまうようなんですね。
市場に強い思いのある人なんでしょう。

ちょっとね。自分のことを振り返ってみると。
僕はコンサルタントだし、意見が言いたい人です。
コーチングを学んだ最初はね。本当にしんどかった。

何がしんどいかって。

クライアントに質問をするときには頭の中に「答え」があるんですね。
その答えをクライアントがなかなかしてくれないことに苛立つわけです。でもコーチングを学んでいくうちに、それは解消した。

この話は何度かこのブログでも書きました。

今日ね。前期の反省ということで話を聴いているときにふと思ったんです。

僕にとって「聴く」ことが楽になったのは、視点が「コト」から「ヒト」へ移ったからじゃないか。

コトに視点があると、「コト」を解決したくなる。意見を言いたくなる。
ヒトに視点があると、「ヒト」に興味が出てくる。聴きたくなる。

次期のインタビューは、ちょっとそのあたりに注意して、「コト」よりも「ヒト」を聴くように提案してみたいなと思っています。

Follow me!

Share