夢をカタチに インターネットの活用支援とビジネスコーチング

ブログ

仕事の個人化と自己組織化

最近、仕事が個人化していないかという話をしていてね。 タスクが個人に振り分けられて、個人はタスクファイターとしてタスクに没頭する。 タスクが終わったら終了フラグを立てて、次のタスクへ。 タスクの上にシステムがあって、タス …

Share

分断と関係性

最近、東洋の思想について知りたいという気持ちが有ってね。 「自己組織化するコミュニティーの作り方」だったかな。自己組織化について、学びを始めて一年になるんだけども。 参加者を見ていて何かこう違和感があって。 その講座では …

Share

Go Getter なアメリカ人と成りきれない日本人

最近、こんな本を読みました。 これは面白かったなあ。 外国人の視点、日本人の視点、そう言うところに興味が有るんです。 一つは、外国人の書いた本を読んでいて、何か違和感がある。これはどんな気持ちで言ってるんだろうみたいな。 …

Share

キャリアとコーチング

コーチ仲間とZoomで対話会を始めました。 キャリアアンカーについて深めたいという話を受けて始めたんだけどね。 話をすると、自分の意識が分かりますね。 なんて言うんだろう。「分かるから話せる」というよりも「話すから分かる …

Share

水に学ぶ

リーダーシップとニューサイエンスの中で、僕が特に好きなのはこの部分です。 この川には、適応し、地形を変化させ、力を移行させ、新しい構造をつくる素晴らしい能力がある。 しかし、この順応性の背後で、その能力を遺憾なく発揮させ …

Share

自己肯定感と向上心

最近、思うことなんだけれども。 自己肯定感って言葉をネガティブな意味で聞くことがあってね。 「自己肯定感低いからなあ~」みたいな。 自己肯定感ってなんだろうと思う。これねえ。考え方の癖じゃないかなあ。 小さな成功体験とか …

Share

コーチングを受ける能力

カウンセリングを受ける能力というのがあるんだそうですね。 1950年代、シカゴ大学の若き研究者 ユージン・ジェンドリンはカール・ロジャーズと心理療法で成果のある人と無い人が居るのはなぜかを研究したんだそうです。 そこで、 …

Share

結果に驚く

「リーダーシップとニューサイエンス」の読書会をして思ったことを何回かに分けて書いてみます。 今回はこの本の「第1章 秩序ある世界の発見」のところから。 この本はね。章の扉が面白いんですよ。 この章の扉にこんなことを書いて …

Share

パラダイムシフトの時代の方法論

「リーダーシップとニューサイエンス」の読書会をして思ったことを何回かに分けて書いてみます。 今回はこの本の「はじめに」のところを取り上げます。 今年も地震やら猛暑やら大雨やらと、日々何か予測も出来ないようなことが起こって …

Share

リーダーシップとニューサイエンス

リーダーシップとニューサイエンスという本の読書会が終わって、あらためてすごい本だなあと思っています。 ちょっとね。自分の考えも入れながらまとめてみたいと思っています。 この本の存在は結構前から知っていたんですけどね。「ニ …

Share

PAGETOP
Copyright © アートシステムコンサルティング All Rights Reserved.
このページの先頭へ