エーリッヒ・フロムの「愛するということ」の読書会を有志でやろうと思っています。
ZoomとFacebookグループを使った読書会を、これから幾つかやっていきたいと思っています。
アドラーの読書会をしたいという人も居るしね。僕はあんまり関心を失ったんだけど、彼の思いも実現したいなあと思っているし。

フロムの「愛するということ」をざっと読んでみて。
これでも読むの大変かなと思ってね。NHKの「100分で名著」で「愛するということ」をやってたって聞いたのでAmazonで見てみた。
なんかえらく高い値段が付いてるのでビックリ!

フロムの他の本も目に入って。
で、この言葉。「生きるということ」で目に入った。

「持つこと」と「あること」

いや。絶句しました。
早速注文しました。「自由からの逃走」と言う本も注文しました。
フロムかあ。レヴィ=ストロースも読みたいのになあ。

まだ本を読んでないので、よく分かりませんが。
僕らは疑いも無く「持つこと」を追い求めてきたように感じます。
「愛」についてもね。「愛を得る」「愛を持ち続ける」と言うことを追いかけてきたように思う。
でも「愛するということ」で示されているのは、確かにそう、「あり方」やねえ。
僕らは「持っているもの」で自分を表現したり評価したりしてきた。
僕らは「あり方」をもっと問うべきじゃ無いか。

なんか、インプット祭りになりそう。まあ、そう言う時期もあるね。

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