インターネットの活用支援とビジネスコーチング

コーチは教えない

コーチというとどんな人を思い浮かべますか?
スポーツのコーチ、指導者。
上司が部下を励ましたり、やる気にさせるコミュニケーション技術みたいに思っている人も居るでしょう。
何か魔法のような技術を使って導いてくれる人、そんなイメージがあるかも知れません。

コーチングが日本に入ってきたときに、企業の組織開発に使われたりしました。
企業のリーダー研修の一環としてコーチングが取り上げられることがありますね。
カリスマ的なコーチが派手な演出をして実績を誇示することもあるようです。

「答えはクライアントの中に有る」とコーチングではよく言われます。
コーチングをした後の「行動」が大切、行動が伴わないのであればどんな立派なコーチングをしても意味がありません。
「誰かに教えてもらったこと」「自分の中から湧き出てきたこと」どちらが行動に結び付きますか?

私はコーチとして、情報を提供することはありますが、教えることはいたしません。
一緒に考えることすら、出来るだけしないようにしています。

「答えはあなたの中に有る」
コーチは同伴者であって指導者ではありません。
あなたの中に有るものを見える化し、意味づけ、励まし、行動に結びつけるのを見守るのがコーチとしての私の仕事です。

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