インターネットの活用支援とビジネスコーチング

客観的な視点

「傍目八目」と言う言葉があります。

他人の囲碁を傍で見ていると、実際に対局している時よりよく手がよめること。転じて、第三者には、物事の是非、利・不利が当事者以上にわかること。

広辞苑

自分が抱えている問題、ドップリと浸かってしまって見えなくなっていることが多いものです。
自覚していると思っていてもなかなか上手く行きません。
そこはやはり、他の人の力を借りるのが得策です。

「コーチ」は第三者として、あなたにいろいろな視点から問いかけます。
コーチの視点を通して、あなたの課題を、あるいは課題に取り組んでいるあなた自身を客観的に捉えることが出来ると あれほど難しかった課題が自ずから解けていくことがあります。

そのときには気付かなくても、人は無意識のうちに問いかけの答えを探してしまうもの。コーチングを受けた後に気付くこともよくあることです。

「課題を客観的に捉える」
コーチングを受けているうちに、客観的に捉える力がついて来ます。
そうすると、課題自体を見直すことになることもよくありますね。

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