インターネットの活用支援とビジネスコーチング
ブログ

目標達成

大人は子どもを騙そう

僕らが子どもの頃は、大人というのは子どもを騙すものでした。おちょくると言うんですかね。僕も子どもを出来るだけ騙すようにしていました。 京都駅をガメラが壊したことが有って。その後、京都駅でガメラ展がありまして、京都へ見に行 …

目的地を見直す

コーチというのは馬車のこと、コーチングというのは目的地に早く届けること。そう言う定義にずっと疑問を持っていました。 実際にコーチングをすると、クライアントさんと最初に設定する目標というのはどんどん変わります。 最初はそれ …

水に学ぶ

リーダーシップとニューサイエンスの中で、僕が特に好きなのはこの部分です。 この川には、適応し、地形を変化させ、力を移行させ、新しい構造をつくる素晴らしい能力がある。 しかし、この順応性の背後で、その能力を遺憾なく発揮させ …

自己肯定感と向上心

最近、思うことなんだけれども。 自己肯定感って言葉をネガティブな意味で聞くことがあってね。 「自己肯定感低いからなあ~」みたいな。 自己肯定感ってなんだろうと思う。これねえ。考え方の癖じゃないかなあ。 小さな成功体験とか …

結果に驚く

「リーダーシップとニューサイエンス」の読書会をして思ったことを何回かに分けて書いてみます。 今回はこの本の「第1章 秩序ある世界の発見」のところから。 この本はね。章の扉が面白いんですよ。 この章の扉にこんなことを書いて …

パラダイムシフトの時代の方法論

「リーダーシップとニューサイエンス」の読書会をして思ったことを何回かに分けて書いてみます。 今回はこの本の「はじめに」のところを取り上げます。 今年も地震やら猛暑やら大雨やらと、日々何か予測も出来ないようなことが起こって …

変化に強い組織を作る

「アフターショック 第8章 変化に強い組織を作る」のまとめです。 終結期と過渡期は、一人一人の道を切り開く努力に支えられています。 しかし、いったん事態が前向きに動き始めると、他の人びととより緊密な関係を持ちながら組織を …

危機的状況の人を助ける

「アフターショック 第7章 危機的状況の人を助ける」のまとめです。 調停:解決するとか責任を持つとか言うことでは無く、話しかけ耳を傾ける時間を取り、間に入って緩和すること。 修正:誤った姿勢が極端にならないように、ひどく …

CSEサポートシステム

「アフターショック 第6章 CSEサポートシステムの知恵」のまとめです。 スムーズに集結期を終え上首尾の新生期を迎えるためには、過渡期に時間を取ることが必要です。 終結期を処理するプロセスは、どちらかというと動きが少ない …

自分がやりきる必要は無い

最近、Zoomの対話会で死について話したんですけどね。そこでちょっと思ったこと。 死ぬまでにやり残すことのないように、後悔することのないように。。。まあまあ、よく聞く話でね。 僕もあまり話を深めたくもなかったのでフンフン …

1 2 »
PAGETOP
Copyright © アートシステムコンサルティング All Rights Reserved.
このページの先頭へ