夢をカタチに インターネットの活用支援とビジネスコーチング
ブログ

自己組織化

仕事の個人化と自己組織化

最近、仕事が個人化していないかという話をしていてね。 タスクが個人に振り分けられて、個人はタスクファイターとしてタスクに没頭する。 タスクが終わったら終了フラグを立てて、次のタスクへ。 タスクの上にシステムがあって、タス …

Share

分断と関係性

最近、東洋の思想について知りたいという気持ちが有ってね。 「自己組織化するコミュニティーの作り方」だったかな。自己組織化について、学びを始めて一年になるんだけども。 参加者を見ていて何かこう違和感があって。 その講座では …

Share

Go Getter なアメリカ人と成りきれない日本人

最近、こんな本を読みました。 これは面白かったなあ。 外国人の視点、日本人の視点、そう言うところに興味が有るんです。 一つは、外国人の書いた本を読んでいて、何か違和感がある。これはどんな気持ちで言ってるんだろうみたいな。 …

Share

水に学ぶ

リーダーシップとニューサイエンスの中で、僕が特に好きなのはこの部分です。 この川には、適応し、地形を変化させ、力を移行させ、新しい構造をつくる素晴らしい能力がある。 しかし、この順応性の背後で、その能力を遺憾なく発揮させ …

Share

結果に驚く

「リーダーシップとニューサイエンス」の読書会をして思ったことを何回かに分けて書いてみます。 今回はこの本の「第1章 秩序ある世界の発見」のところから。 この本はね。章の扉が面白いんですよ。 この章の扉にこんなことを書いて …

Share

パラダイムシフトの時代の方法論

「リーダーシップとニューサイエンス」の読書会をして思ったことを何回かに分けて書いてみます。 今回はこの本の「はじめに」のところを取り上げます。 今年も地震やら猛暑やら大雨やらと、日々何か予測も出来ないようなことが起こって …

Share

リーダーシップとニューサイエンス

リーダーシップとニューサイエンスという本の読書会が終わって、あらためてすごい本だなあと思っています。 ちょっとね。自分の考えも入れながらまとめてみたいと思っています。 この本の存在は結構前から知っていたんですけどね。「ニ …

Share

自分がやりきる必要は無い

最近、Zoomの対話会で死について話したんですけどね。そこでちょっと思ったこと。 死ぬまでにやり残すことのないように、後悔することのないように。。。まあまあ、よく聞く話でね。 僕もあまり話を深めたくもなかったのでフンフン …

Share

ラクダ ライオン 幼子

ニーチェは、「ツァラトゥストラ」の中で人の成長段階を「ラクダ ライオン 幼子」と表現しています。 ラクダは「汝なせ」ライオンは「我欲す」幼子は「然り」 ラクダは外からの声に従い、耐えて進む姿。 ライオンはそれらを撥ね除け …

Share

安定を目指すフィードバックと変化を作るフィードバック

僕はキャリアの最初はボイラーの自動制御だったので、フィードバックという言葉にはある種の専門性を感じます。 ボイラーの中の水の量や温度、圧力を制御するためには、それらの量を量り、注水や燃料などの量を決めていく。出力から入力 …

Share

1 2 »
PAGETOP
Copyright © アートシステムコンサルティング All Rights Reserved.
このページの先頭へ