コーチング心理学概論」という本を本屋さんで立ち読みしていてね。
最初の方にコーチングの成り立ちみたいな事が書いてあって。
コーチングの定義みたいな話が幾つか書いてた。

コーチングの定義ってコーチによっていろいろ有ってよく分からない。
この本でもコーチングの歴史を紐解いて説明してあってね。日本と欧米の違いとか、なぜそうなったのかとか、とても参考になることが書いてありました。
ちょっと落ち着いたら読んでみたいと思っています。

コーチングって何だろうって僕も時々考えます。
この本で見つけた「安全地帯から抜け出す」(正確には違う表現だったかも)と言う言葉にすごく納得感を感じました。

ゴールを設定してそこに早く確実に行く、それが早く確実になることがコーチングの効果だということを僕らは習いました。
それは僕らがマネジメントとしてやってきたことで、その手法としては分かりやすい。

でも、そこには何か違和感があってね。
結果としてゴール以上のところに行けることがコーチングの面白さだと思ってます。

そこには「安全地帯から抜け出す」というところが鍵になると思う。
モヤモヤしている壁の向こうが見えることで、その向こうに行けると感じる。
コーチングの醍醐味はそこに有ると僕は思っています。