コーチというのは馬車のこと、コーチングというのは目的地に早く届けること。
そう言う定義にずっと疑問を持っていました。

実際にコーチングをすると、クライアントさんと最初に設定する目標というのはどんどん変わります。

最初はそれっぽいテーマだったり表面的なテーマだったりすることもあります。
本質的なテーマに気付き、変わっていくところが、コーチングの最初の醍醐味だったりします。

その後も、不断にテーマを見直すこと、目的地や道路地図を書き直すこと、これがコーチングのコツかなと思います。

環境はどんどん変化します。ちょっとしてセレンディピティ(棚からぼた餅)も起きます。
今一度、自分のやりたいこと、やっていることの「意味」を考えてみる。
そうすると、最初に想定していた目的地よりもずっと遠くに来ていてビックリすることもよくあることです。