最近、思うことなんだけれども。

自己肯定感って言葉をネガティブな意味で聞くことがあってね。
「自己肯定感低いからなあ~」みたいな。

自己肯定感ってなんだろうと思う。これねえ。考え方の癖じゃないかなあ。

小さな成功体験とか。いろいろ言うんだけど。。。きっと、自称「自己肯定感の低い人」と言うのは、自己肯定感が低いことにしておくと楽だから自己肯定感が低いことにしてるんじゃないかって。。。ちょっとアドラーっぽいかな。

向上心ってことを考えたときにね。
「向上する」ってことは、ある種、自己否定、今までの自分を否定して乗り越える、と言うことを伴う。
僕なんか、自己否定ばっかりですよ。まだまだ伸びしろがいっぱいありますからね。

向上する能力の一端には、「自己否定に耐える能力」というのがあると思うんです。
これは何かと考えてみると、「自己肯定感」もっと言うと能力とは無関係な「価値観としての自己肯定感」じゃないかなあ。
だって「能力」は否定されっぱなしだからね。

だから、「小さな成功体験」以前にある「自己肯定感」ってのが基礎に有るんじゃないか。
そうすると、自己肯定感が低いことにする理由もなくなる。

何かこう、指摘されるとムキになる人って「小さな成功体験=自己肯定感」な人じゃないかなあ。

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